目袋のたるみの取り方

目の下の目袋がたるんでくると、実年齢以上に老けて見られたり、疲れたような印象を与えてしまうことも。



目袋のたるみの原因は、
  • 目の周りにある筋肉、眼輪筋(がんりんきん)の衰え
  • お肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンの減少
  • 紫外線
  • ストレス
  • 強いクレンジング剤や摩擦などの刺激
  • 表情のクセや無表情

などから徐々にたるみは進行していきます。

たるみのないお肌は真皮のコラーゲンが網目状に張って真皮を支えていますが、
紫外線や加齢によってコラーゲンが傷ついてくるとお肌は弾力を失い、たるみが気になるようになります。

また、目の周りの皮膚は他の箇所と比べて薄く、水分が蒸発しやすい場所です。
乾燥が進むとお肌がしぼみ、ふっくらとしていた目元が痩せてしまい、たるんだ目袋になってしまいます。


目袋のたるみを解消するには、まずは乾燥対策が第一です。
化粧水を付けるときは、指先で目の周囲をトントンと優しくたたきき込みます。
その後、アイクリームを優しく塗りのばします。
アイクリームは重めのものを使用するとその重みに耐えられず、たるみが進行してしまうこともありますので
軽めのものを使う方がベター。

目袋ケアのマッサージは、
目尻→下まぶた→目頭→上まぶた→こめかみ
の順番で指先をやさしくすべらせるように行います。
決して強く押さえ込まないように注意します。

目袋を取るつもりで強くマッサージするのも逆効果です。
たるみが進行すると目元に影が出来てクマの原因となります。

目元のケアのためのマッサージならば、目元は優しく行い、
顔の老廃物はこめかみの方へ流すようにします。
その後、耳の下から首、デコルテへ進ませて
リンパの流れを良くするようなマッサージが効果的です。

目元はとてもデリケート。
乾燥と強いマッサージは目袋のたるみを悪化させてしまいます。
じゅうぶんな保湿と優しいマッサージが目袋を取るポイントです。


 

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