朝、顔のむくみに気づいたら・・・原因と予防・解消方法

朝の寝起きは顔がむくみやすいのはなぜでしょうか。

 



顔のむくみは、塩分や水分、アルコールを摂りすぎると起こりやすくなります。
これは、毛細血管から細胞と細胞の間に水分がにじみ出ているから。

全身の血液は動脈を通って身体中の隅々まで行きわたり、静脈を通って心臓に戻ってきます。

心臓のポンプ機能が衰えると、血液の流れが悪くなるため、むくみが出やすくなります。

また、寝ている間は横になっているため、血液が頭の方まで行きやすくなり、顔がむくみます。
逆に、夕方から夜にかけて重力で下がり、足がむくみやすくなります。

顔のむくみで特に気になるのが、目の周りではないでしょうか。

目元の皮膚は他の皮膚に比べて非常に薄く、大部分の皮膚の厚さが2mm程度であるのに対して、目の下は0.5mmしかありません。
目元は皮膚が薄いのに、骨の周りにすき間があるために水分がたまりやすく、むくみが出やすくなります。


 

太陽朝のむくみの予防と解消方法

塩分や水分、アルコールの摂り過ぎによる顔のむくみ
塩分の多い食事やアルコールを摂取すると、水分をため込んでむくみが起こります。
ためこみすぎた水分を排出させるには、尿と一緒に塩分も排出してくれる「カリウム」を摂るのが効果的。

カリウムは、モロヘイヤやかぼちゃ、ほうれん草などの野菜、スイカやバナナなどの果物類、ワカメやひじきなどの海藻類などに多く含まれているので、朝食のときに積極的に取り入れます。
また、温かい蒸しタオルと冷やしたタオルを交互に顔に当てたり、湯船につかって血行を促すのも効果的です。


心臓のポンプ機能が弱まっている顔のむくみ
年齢とともに心臓のポンプ機能は低下します。血液の流れが停滞すると、顔だけでなく手や足もむくみやすくなります。
日常的に運動する習慣がない人は、筋肉量が少ないため、余計にむくみやすくなります。
筋肉をつけることで、筋肉が血液を押し戻す働きをするので全身の血流が回復します。
特に、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど。心臓から離れたふくらはぎの力強い動きによって静脈は心臓に戻っていきます。日常にウォーキングなどを取り入れて、全身の血流を促進します。


注意顔のむくみ解消マッサージで気をつけたいこと

顔のむくみを早く解消したいからと、自己流のマッサージは厳禁。
顔を強くこすることは、シミやシワの原因となりますし、逆効果になることも。
 

きちんとした知識のない顔のマッサージをするくらいなら、首筋のマッサージを。

 

 

耳下から首筋を通って鎖骨になで下ろすマッサージを5回行うだけで、見た目で分かるほど顔のむくみが解消されます。




 


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