「手作り化粧品」ってどうなの?

天然の美容素材を自分で購入して
自分に合った「手作り化粧品」をつくる。
一見、肌にやさしそうにも思えますが実はリスキーでもあるんです。


2011年の「皮膚診療」という機関紙に
こんな事例が掲載されています。


ある73歳の女性が美容液代わりに2年間、
冬だけオリーブオイルを使用。
すると顔から首にかけて皮むけと赤みのある湿疹(しっしん)が出るようになり、上半身全体にまで症状が広がってしまったそうです。
たまらず女性は皮膚科を受診、パッチテストを行ったところ「接触性皮膚炎」と診断されたそうです。



手を白く見せる「爪のファンデ」

ハンドケアもさることながら、
手肌を白く見せるにはもう一工夫頑張ってみましょう。


『爪のファンデーション』。


ネイルカラーによって自分の手が
くすんで見えたり、キレイに見えたりするのを感じたことはありませんか?


爪も洋服と同じで
あなたの肌色を良くも悪くも左右します。
しかも、悲しいことに爪も加齢でくすみや乾燥が生じてしまいます。

 

ショック!「生野菜サラダは肌トラブルを引き起こす」

美肌は一日にしてならず。
もちろん化粧品だけでもつくれない(T_T)
睡眠、運動といろんな要素がそろってはじめてキレイな肌をキープできるのは
あなたもよく知っているとおり。


今回は健康な肌細胞を生み出す素になる「食事」のお話。
モデルの道端ジェシカさんや年齢不詳の平子理沙さんが毎日、必ず食べるものと言えば「肉」。


道端ジェシカさんは肉のおかげで肌がツヤツヤしていると何かのインタビューで答えていたし、平子理沙さんも週の3・4日は焼肉を食べに行くと話していたのを覚えています。


肉と言えばたんぱく質、アミノ酸。
肌荒れしている人の角層は決まってアミノ酸が不足しているなんて話もあります。
だから肉をしっかり食べている平子理沙さんたちは美肌なのかなと。


 

あぶらとり紙 VS ティッシュ

『あぶらとり紙を使うと皮脂を取り過ぎる。
だからかえって皮脂量が増える。』
あちこちのウエブサイトで見かけるこの美容都市伝説。
これが実は”真っ赤なウソ”だったとしたら・・・?



皮脂はすべてが液体ではなく、
一部はワックス状の固体なのだそうです。
Tゾーンなどに浮き出てくる余分な皮脂は
液体の部分。


 

クレンジングはミルクタイプがベスト?

ここ数年、人気があるのがミルクタイプのクレンジング。
水分が多く肌にやさしいのが理由です。
しかし、裏を返せばフルメイクをしている時などは
汚れの落ちが悪いということにもなります。
ミルクタイプはどちらかというと、薄づきメイクの人におすすめのクレンジングです。


クレンジングの目的は
「肌の汚れを落としきる」ことです。


メイクの濃さ、肌タイプでどれを使えばいいのか
決めるべきであって、決して「売れ筋」や「口コミ」で決めるものではないんですね。




【口コミ】こだわりのメキシカンマンゴーを通販で

メキシコの寒暖の差が激しい場所で育った完熟のメキシカンマンゴー

mango1.jpg

大柄肉厚で糖度も高いマンゴーの王様【メキシカンマンゴー】


鮮やかな赤い皮皮に
中はひまわりのような濃いオレンジ色。
真っ赤な見た目から「アップルマンゴー」とも。

マンゴーは栄養バランスがとても良く、
ビタミンA、ビタミンCなどが豊富に含まれているので
美肌にGood

特にビタミンAの含有量は、果物の中では群を抜いて多いらしい。
ビタミンAは、皮膚の潤いを保って、粘膜を保護し、
肌老化の原因ともなる細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用も。

甘味がある割りにはカロリーも控えめで、
美容や健康にとてもうれしいフルーツで
「果物の王様」と称されることも納得。


毛穴パックをすると毛穴が大きくなる?

毛穴パックのやり過ぎは毛穴のまわりの細胞を傷めます。
そうなると毛穴が余計に大きく広がってしまうのは確か。


しかし角栓が黒ずみになり、
ザラつきがある場合は毛穴パックを使うのもアリです。
皮脂分泌が多い人が、できた角栓をそのままで放置すると
角栓が大きくなって毛穴を押し広げてしまうからです。


ですから毛穴パックはケースバイケースで使用しましょう。
ただし、それでも月に2回まで。
また、コメドプッシャーという器具で角栓を押し出す方法もありますが
もちろん無理に押し出すのはNGです。


毛穴ケアはやり過ぎても放置しても毛穴を目立たせることになります
角栓を除去した後はピーリングや酵素洗顔で
ケアしてあげてくださいね。

化粧水はコットンと手、どちらででつける方が正解?

 化粧品メーカーによって化粧品づくりのコンセプトは違います。コットンを使用した方がいい、ハンドプレスして浸透させた方がいい、など様々です。


では結局どうすればいいのか?

「説明書に書いてあるとおりに使用してください」


化粧品の説明書には
その化粧品がもっとも効果が出る使い方が記されています。


コットンで使用してください、と書いてあるのに
手でつけると効果が十分に出ないこともあります。
ただし、コットンを使ったとしても、少量で済まそうとすると今度は肌に負担を与えてしまいます。
乾いたコットンで肌をパッティングすると、それが刺激になってしまうからです。



ちょっと違う話になりますが、
例えば日焼け止めクリーム。


安いコスメと高価なコスメ

キレイで健康な肌は化粧品だけでつくられるものではありません。
もちろん肌に大きな影響は与えますがすべてではない、ということです^^
ですから闇雲に高価なコスメを使うこともないのですね。

それに「高価」 = 「効果が高い」は成り立ちません。
実際、値段ほどの価値がないコスメも存在します。



コスメの値段が決まる要因は、

原料
・開発費がかかっている
・希少である

広告費
・雑誌、テレビ広告費用がかかっている

生産量
・生産量が少ないと1本あたりの値段が高くなる、多いと安くなる


容器
・ガラス製 or プラスティック製  or  エアレス など
・既成品かオリジナル品か



化粧品の消費期限

化粧水、クリーム、美容液、アイシャドウ、マスカラなど。
使い切れずにドレッサーに眠ったまま。でももったいなくて捨てられないコスメたち、案外多いのではないでしょうか?



ということで、気になるのはそれぞれの消費期限。
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